Dior

優秀なメイクブラシのブランドは?購入した方がいい理由と使い方公開!

メイクブラシは必要なの?

メイクブラシって必要なの?と思ったことはありませんか?
メイクブラシって実は色んなメリットがあるんです。
商品についているブラシやチップを使っているだけではもったいないです。
メイクブラシの便利な使い方や、メリットをご紹介したいと思います。

メイクブラシが必要な理由

まず、メイクブラシを使用する理由は化粧品の品質を長持ちさせる為です。
化粧品にはほとんど、油分が含まれていて、アイシャドウを直接手で取ったりすると、
手の細菌が商品に付着して製品劣化を早めてしまいます。
化粧品を取り扱うときは清潔なメイクブラシを使うよう心掛けましょう。

この化粧品に入ってる油分の話ですが
アイシャドウの買いだめ、口紅の買いだめも基本的にはNG行為!
先ほどお伝えしたように化粧品には油分が含まれているので長く持って2年です。
2年以内に使いきれる分を購入するように心がけていきましょう。

買ってよかったメイクブラシはディオールのこれ。

(※15年愛用Diorブラシ)

購入をおすすめする4つのメイクブラシ

フェイスブラシ


・パウダーファンデーションをつけるとき
一番といっていいほど、フェイスブラシを買ってよかったと思えた商品でした。

パウダーファンデーションはスポンジでつけるのが主流でしたが、
実際にうまくつけれないし下地がよれたり、、、
塗り方次第で仕上がりに違いが出ていました。

でもブラシに変えたら、ファンデーションが一か所に固まってつかないため、肌の凸凹をカバーしならがら簡単に均一につけることができました。
夕方になっても化粧崩れはなく、さらに重ね付けができるようになりました。
ブラシを使うことで毛穴も目立たなくなり、素人でもきれいにつけることができます。
初心者の人は、筆の大きなブラシを選ぶと使いやすいと思います。

毛質は柔らかく、チクチクしないものを選びましょう。

あと、ニキビ肌の人にもお勧めですね。
スポンジは毛穴にファンデーションを詰まらせやすいのですが、ブラシは表面にファンデーションが軽く乗る感じになるので毛穴をつまらせません。

そして、フェイスブラシフェイスブラシには2種類あります。
パウダーファンデーションで仕上げるブラシとリキッドファンデーションで仕上げる時に使うブラシと。
今は2種類出ています。使用しているのはクリニークのものです。

(※クリニークのブラシ)

私は両方持っていてどっちも使い分けております。

ディオールのほうはパウダリーファンデーションをつけるときに使うもので面が大きいものを選んでおります。
クリニークの方はリキッドファンで―ションなので、細かいところまできれいに塗れるので筆は少し細めを選んでおります。

チークブラシ

チークブラシはもともとメイクブラシが流行る前に使用していた方が圧倒的に多いと思います。
チークブラシの大きさはフェイスブラシよりも小ぶりなものが多く、
初心者の人は先が丸っこいものを選びましょう。
フェイスブラシよりも、少し固めのものを選びましょう。

そして顔につける時は円を描くようにつけることで、ふんわりした血色のいい頬になります。

アイシャドーブラシ

アイシャドウもブラシを使うことで指先ではできない、綺麗なグラデーションを描けることができます。

ラメの入っているアイシャドウは特に指つけるとラメだけ指に残るので、
アイシャドウブラシを使いましょう。
アイシャドーブラシでで全体ホールを塗って、その後に細かい部分はもう少し細めのブラシで二重幅に色を乗せます。

そこから手でなじませる人もいるので、初めはアイシャドウブラシをおすすめします。手も汚れないというメリットがありますからね。

アイシャドウブラシは何本あっても、色ごとに使い分けることができるので
何本かそろえておくと大変便利です。

リップブラシ

リップブラシ、これも使用している人が多いと思います。
お母さん世代の人はリップブラシを持っている人が多いですよね。

私の母はメイクしないけど、口紅だけは塗る人だったので
家にリップブラシがありました。
これを使う意味は、口元の輪郭をきれいに塗れることです。

あと口紅を直接口に付けると薄付きになってしまうので
タップり塗る人にもリップブラシはオススメ。

口紅を清潔な状態を保って、ブラシは毎日洗うことをこころがけましょう。

フェイスブラは毛質が重要!!

私は15年前に購入したディオールのブラシがすごく優秀だったので
いまだにディオ―ルのブラシを使っています。
メイクブラシにもいろんな種類が出ていますが、
毛質が重要です。
メイクブラシには、天然毛と合成毛と2種類あります。

・天然毛
これは動物の毛です。
リスの毛や、イタチなどいろんな種類があります。
使う場所によって、毛質も変えていきましょう。


・合成毛
ナイロン製のものや、高級繊維であるタクロンなどの人口繊維もあります。
肌につかうものなので、チクチク痛くないものを選びましょう。
高級であっても柔らかすぎてメイクするのに難しいと言うのもあり程良い硬さの別のものをお勧めいたします。

メイクブラシで毛が抜ける製品ものもあります。
メイクしてたら、顔に抜けた毛がついてメイクしずらいとなるので
製品選びには要注意です。
私は15年前に買ったディオールのブラシなんですが、いまだにけが抜けたことがなく毛の硬さもちょうどいいぐらいです。

メイクのプロが認めたメイクブラシだったので、
購入してよかったと思いました。